虫歯予防歯ブラシの選び方&使い方(おすすめ口コミ人気)

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虫歯予防の歯ブラシの選び方

最近は、色々な種類や形の歯ブラシを店頭で見ることが多くなっており、どの商品を選んだら良いのか歯ブラシ選びに迷ってしまいがちですが、じつは昔から言われている「歯科医がすすめる歯ブラシの基本型」というものが存在します。その基本型の特徴は、下記のとおりです。
 

ブラシ毛のカット面山型カットではなく、平坦カット
ブラシ毛の配列縦3列で、横8~10段のもの
ブラシ毛の材料ナイロン製
ヘッドの大きさ年齢に応じた小型のもの
持ち手意図的に屈曲してるものではなく、ストレートのもの

 
このように、誰もが使いやすいとされる歯ブラシの基本型というのは、じつのところ本当にシンプルな形をしているのです。
 

虫歯予防の歯ブラシの使い方

歯ブラシは、2003年にアメリカ合衆国で発明された物の中で「それなしでは生きていけない物」第1位に選出されたことがあるほど必要不可欠の日用品です。そして、そんな歯ブラシによる毎日の歯磨きには、下記の3つの簡単な基本的手法があります。

 
力を入れて磨かない
歯を1本ずつ振動磨きをする
1本の歯につき3面を磨く

 
これらをしっかり行おうとすると、おそらく誰もが挫折してしまうと考えられますが、理想的な磨き方という意識を持っておくと、より良い歯磨きができると思います。
 

1. 力を入れて磨かない

力を入れて磨かないというのは、歯ブラシを計り台にあてた時に約20gほどの重さになる力で磨くということです。例えるのが難しいのですが、男性の場合は「やる気のない」くらいの力になります。
 

2. 歯を1本ずつ振動磨きをする

歯を1本ずつ振動磨きをするというのは、歯を2~3本まとめてギコギコとノコギリ磨きをするのではなく、歯を1本1本振動させて磨くということです。毛先をスライドさせて磨くのではなく、ほとんど動かさないで磨くイメージです。理想としては、この2つの動きが一緒にできることだと思います。

 
ちなみに、この2つの磨き方は、おそらくどの歯医者さんへ行っても衛生士さんが指導している基本の方法だと思います。
 

3. 1本の歯につき3面を磨く

これはどういう方法かというと、まず考え方として、1本の歯をサイコロにたとえたとき、歯をみがく場所は底面以外の5面があります。具体的には、噛む面、唇側の面、舌側の面、左の歯側の面、右の歯側の面の合計5つです。そして、この中で、歯磨きで磨くことができる面は、噛む面、唇側の面、舌側の面の3つで、この3面を1面ずつ振動させて磨くということです。

 
一方、左の歯側の面と右の歯側の面は、糸ようじ(デンタルフロス)や歯間ブラシを使わないと汚れを落とすことができません。
 

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